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【webメディア掲載】日本財団DIVERSITY IN THE ARTS|異彩を放つ、兄弟の行く先

【webメディア掲載】日本財団DIVERSITY IN THE ARTS|異彩を放つ、兄弟の行く先

「自閉症の兄と岩手の自宅でインタビューを受けることは可能でしょうか?」取材依頼をいただいたとき、ふとそんな提案をしました。こんな仕事をしていると、障害のある当事者と過ごせていること自体が特別視されることが何故かある。だからこそ、翔太(ヘラルボニー両代表双子の兄)との「ふつうの日常」を共有したかったのです。

取材中、翔太さんはリビングのお気に入りの場所でずーっと寝そべっていた。カメラを向けられれば笑顔でピースサインをした。取材という特別な時間は彼にとって関係なく、淡々と日々のルーティンを繰り返していた。家族の日常をご笑覧いただけますと幸いです。

〔企画〕庄野 萌
〔文・編集〕井上 英樹
〔写真〕奥山 淳志

● 異彩を放つ、兄弟の行く先|日本財団DIVERSITY IN THE ARTS
https://www.diversity-in-the-arts.jp/stories/14948